未設定

よく使用するフレーズも微妙な言い回しの違いで印象がだいぶ変わります。

普通
変更の件、了解しました
ワンランク上
変更の件、承知しました
メモ
仲間内であれば「了解」でもよいが、目上の人などには「承知しました」が適切。

普通
お世話になっております
ワンランク上
このたびは、お世話になります
メモ
初めての相手に使用する場合。
「初めてメールをお送りいたします」でも可。

普通
お忙しいところ恐縮ですが
ワンランク上
ご多用のところ恐縮ですが
メモ
「お忙しい」「ご多忙」は悪印象。

普通
資料を受け取りました
ワンランク上
資料を拝見いたしました
メモ
謙譲語を使用して、丁寧なニュアンスに。

普通
取り急ぎ、お礼まで
ワンランク上
まずは、お礼を申し上げます
メモ
「取り急ぎ」は「忙しいなか、とりあえず」というニュアンスになるので失礼。

普通
当日はちょっと都合がつきません
ワンランク上
当日はあいにく都合がつきません
メモ
「ちょっと」は口語、「あいにく」などに置換。

クールビズに対抗してビールクズという昼から飲む運動を提唱したい。
Twitter / yuuraku (via gearmann)
もち米を蒸したやつを何回も湿らせながらしばいてたらモチになるって発想、おおよそマトモな人間のものではないな
バカにつける薬はないと言うけど、バカがつける薬で儲けてる会社もあるんですよ、化粧品とか

@N_write: from http://bit.ly/HhrSIQ (via ibi-s)

サプリメントとかね!コンドロイチンやー、ヒルアロン酸やー、何やー言うてね。

(via valvallow)

74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [] :2010/06/28(月) 17:46:57.55 ID:bDM6HlNu0


女に多いのが「セックスできないからお金払ってまで風俗行く」と思ってるやつ
もしくは「風俗=浮気」という決めつけをするやつ
エロビデオなんかにも拒否反応をしめす

この際はっきり言わせてもらうが、セックスとはまったくの別ものと考えていただきたい
「私がいるのにどうしてそんなところに行くの?」なんて質問は
「巨人が好きなのになんでカツ丼食べてるの?」ってのと同じぐらい意味不明
「俺は野球も見ればカツ丼も食い続ける!」

という理論で彼女を説得しにかかった

泣きながらビンタされた

»74 
お前は間違ってない

平均的な4歳児は、毎日400個以上の質問をしている。このときの返答次第でその子の性格とか知能とか決まる。
(12) Tumblr (via atm09td)
人生は本質的にデメリットを楽しむものだ
Tumblr (via onehalf)
人は殴られない距離にいると強気に出る。だから新聞の投書は高圧的。
Twitter / Takeshi Kouno (via tsuda) (via nakano) (via wiggling) (via vmconverter) (via otsune) (via bardiche-side-b)2009-07-05(via yasaiitame)(via rokuroku) (via erewwa) (via thinkupstudio) (via nemoi) (via monoprixgourmet) (via erewwa) (via daisydiary2) (via precall) (via mamemomonga) (via konishiroku) (via highlandvalley) (via mocrlbmut) (via yaruo)

サラリーマンは安い給料でこき使われ、いつクビになるか分からない「ハイリスク・ローリターン」の哀れな職業である。それなのにいまだにマイホームを買おうとするバカが多いのには呆れる。

 雨露さえ凌げればマイホームであれ、アパート住まいであれ、変わるところはない。「アパート住まいでは何年家賃を払い続けても“自分のもの”にならない」というが、マイホームといっても借金して買うのだから実態は“銀行借家”だ。借金を払い終わった頃には家はボロボロだ。“自分のもの”というのは錯覚にすぎない。金もないのに分不相応にマイホームを欲しがるから人生が狂うのである。

私が電話に出るなり、あのさ、彼氏とどんな会話する、と彼は訊いた。彼氏によると私はこたえた。相手によって話題は変わる、友だちと何しゃべってんのって訊くのと同じで、具体的な内容を答えられる質問じゃないね。

めんどくせえ女だなあ、今までの誰かひとり適当に見繕って答えてくれってことだよ、空気読め、と彼は言った。なんで私があなたの吐いた空気を読む義務があるのと私は訊いた。彼は楽しそうに笑った。彼は会話の中で軽くやりこめられるのが好きだ。

私は携帯電話を耳に当てたままベッドに寝そべって話す。まずは好きって言うよね。そんなん一秒で終わるだろと彼は言う。二文字じゃん。わかってないなと私は言う。好きにもいろいろバリエーションがあるの。褒めるとか。人によってはなに着ててもまずは褒めてくれる。なにも着てなくても褒める。どうかすると電話に出ただけで「相変わらずかわいいねえ、声がとても」とか言う。

狂ってると彼は言った。恋って不思議だねと私は言った。だってかわいいところ、ないだろ、と彼は真剣に確認する。事実として、見た目も中身も何ひとつかわいくないじゃんか、おもしろいけど。ばかだねとわたしは言う。かわいいっていうのはおもしろいと一緒で、主観で決まるものなの。人によっては私なんか全然おもしろくない人間だって言うよ。それとおんなじ。可愛いっていうのはね、漢字で愛すべしって書くんだよ。「あなたがそんな様子なので、私はあなたを簡単に愛してしまいます」ってこと。要するに、好き、のバリエーションなの。

なるほどと彼は言う。じゃあとりあえず彼女をもっと褒める。ほかには?

デートで間がもたないのと私は訊く。もたない、と彼は言う。彼女あんまりしゃべってくれないんだよね。そのわりに電話はしょっちゅうかけてくる。電話!電話がいちばん困る。

彼はいわゆる世間話が得意なほうだと思う。その彼が会話についての不安を訴えるのがなんだか可笑しくて、一生懸命なんだなあ、とてもいいことだ、と思う。

共通の趣味がなくても、自分の好きなことを語ったらいいのにと私は言う。私、親しい人が自分の好きなことを楽しそうにしゃべってるの好きだよ。俺は好きじゃない、と彼は言う。俺はぜんぜん興味ないことを延々と話されたら退屈する。私はそれを聞いてふと思いたち、訊いてみる。もしかして昔あったいやなこととか、すごく苦手なこととか、そういうの、話さないんじゃないの。話さないと彼は言う。そういうのって人にべらべらしゃべるもんじゃないだろ。

しゃべるもんだよと私は言う。自分に打撃を与えたできごと、与え続けているものがあって、逃げたり立ち向かったりするでしょう。それって人生の方向性を決める重要な要素の一つだよ。だからそのことを親しい人に説明しておくのはだいじなことだと思う。そうじゃないと知らないうちに卵アレルギーの人に毎朝オムレツつくってあげるみたいなことやっちゃうかもしれないでしょう。

食い物の好き嫌いくらいは話すけどと彼が言うので、喩えだよと私は言う。わかってると彼は言う。

私は話を続ける。そりゃあそういう話はある意味で退屈だろうし、重いだろうし、愉快じゃない。でも、それをしないってことは、あなたがいつまでも彼女をゲストとして扱っているってことなんだよ。ゲストという側面ももちろん必要だよね。お互いをもてなして、楽しませてあげたらいい。

私は彼の相槌の温度をはかってから言う。でもお互いの精神的な内臓みたいなものに関する情報も持っていたほうがいい。それがないと、たとえば今日あったことの話を聞いても、それがその人にとってどういう意味をもつか、解釈できないでしょう。親しい間柄にあって、解釈の枠組みは重要だよ。もちろん人は毎日変化するから、枠組みも適宜アップデートしなきゃいけないんだけど。

めんどくせえなと彼は言う。めんどくさいよと私は言う。あなたはそんなのなくたって楽しくやってきた。でも今回はそれじゃいやなんでしょう。それだから間がもたないって気にしてるんでしょう。

それにしてもめんどくせえなあと彼は言った。うれしそうだと私は思った。